夫の帰宅を待つ [大和撫子]
大和撫子な妻、というのをやってみようと思います。
本日、夫が結婚して初めて飲み会で遅くなりました。
うちの夫はお酒をたしなみません。
飲めないのです。体質に合わないというのでしょうか?
ですから、何かの会合があっても遅くなることは独身時代もほとんどありませんでした。
結婚してからは、仕事が忙しい時期だったのでそういう機会もなく過ごしてきました。
そして、今日。
「今日は中華料理で新人歓迎会なんだ」と言っていた夫がなかなか帰ってきません。
ふと、時計を見れば22時を回っています。
こんな時間まで何の連絡もないなんて…初めてです。
そういえば、昨夜お風呂に入るときに結婚指輪をはずしてつけないまま出かけそうになったな…
とか。
いつもは宴会の途中で写メールを送ってくれるのに、今夜は来ない…
とか。
気になることが続々出てきます。
でも。
うちの夫は私のことが大好きなので、余計な心配はしなくていい。
そう言い聞かせて、大和撫子な妻は夫を待つのでした。
今、お風呂上りみたいです。
さて、おやすみなさい。
遅咲きのタンポポ [happy life]
開店休業状態だったこのブログ…
お休みしている間にいろいろな変化がありました。
先日、会社のPCで過去メールを整理していてふと思ったこと…。
入社して21年、あっと言う間だったけどいろんな仕事をしたなぁ、。
そして、どのときもみんな精いっぱいの気持ちで接してくれていたなぁ、と。
これと言って特技もなく、得意分野も業務的なことではなくて…
(関係あるのはせいぜいがお茶だしと電話の取り方くらい)
何を糧に仕事をしたらいいのか?という自信のなさから闇雲にしゃかりきに進んでいた20代後半~30代。
親を亡くした35歳を境に壁にぶつかりました。
そして40代に入ったある時…自分の体力的な限界を知り、行き先がわからなくなりました。
誰かに支えてほしかった。
誰かを支えるということに憧れていた。
それでも、走り続けないといけない!
と、何かに背中を押されて、一人でここまで来ました。
今、さまざまなことが心に浮かびます。
もっと、仕事を頑張れたのではないか?とか。
もっと、誰にでもやさしく接すればよかったな、とか。
もっと、自分も他人も信じればよかったな、とか。
…とか、とか、とか。後悔先に立たずです。
何より一番大切なことは、私は今まで決して「一人で」ではなかった、ということ。
そんないろいろを胸に抱いて…
ワタクシもうすぐお嫁に行きます![]()
ついでに、寿退社という「死語」に近いことをしてみようと思っています。
そんな私から、私自身に一言。
「自分を信じて、相手を信じて、ゼロから始めることはきっと楽しい!」
20年超、培ってきたもの…というのがあるのかもよくわからないのですが…
きっと何かは残っているはず。
そして、そんな時間はきっと私の土台になっているはず。
だから、
これから始まる毎日も、
たやすくはなくても、
きっと上手く行く!
毎日、もうすぐ「夫」になる人から仕事が終わったよの電話があります。
今日は二人で挙式&披露宴の最終手配に行きました。
偶然にも、今日で正式に契約してから丸3か月でした。
会場の担当の方とも振り返りながら名残惜しさ?を感じたりして…私は涙が出そうになりました。
担当の方が「当日、楽しみにしています!」そう言って見送ってくれました。
『当日』までカウントダウンが始まっています。
幸せの足音が近づいてきています。
大江千里さんの「gloria」の一節
「ほら、幸せが始まってる 駆けてくる、今きみの隣でおなじ何かを見つめるたびに…」
が聴こえてくるようです。
ユーミンの「ダンデライオン~遅咲きのタンポポ」が胸に沁みます。
私、きっと幸せになります![]()
この写真はあくまでイメージ(試着)です。。。(笑)
仲秋の名月と秋の夜長 [ひとり言]
過ぎてしまいましたが…
9月11日は世界中にとって忘れえぬ日です。
そして、私たち日本人にとって、今も心を痛めている3月11日から半年経つ日です。
何の因果で「11日」と言う日にこのような出来事がおこったのか?
不思議でなりません。
そんな折ではありますが、その前日の10日に日本の心「能楽」を楽しんで参りました。
多くの方にとって「能楽」はあまり日常的ではないかもしれません。
でも、その精神の枝葉は自然と私たちの心に根付いている、そう感じます。
たとえば、仲秋の名月。
お月様の中にうさぎを探したのは子供の頃の思い出…
という方も少なくないのではないでしょうか?
昨日は、そんな想いの大人版の楽しみ方を体験してきました!
参加したのはこちらのイベント→http://nohgakudan.jp/new/23910.html
観世流の能楽師の方が初心者向けに続けてらっしゃるイベントです。
土曜の午前10時半から約30名の素人がプロの能楽師さんにレクチャーを受けます。
能管という横笛と、能の舞である仕舞に半分にわかれて練習開始!
私は仕舞に参加しました。
舞扇の扱い、立ち方、歩き方、所作のひとつひとつ…
どれをとっても普段には取らない姿勢です。
一通り教えていただき、最後は一人ずつ能舞台で披露して終了です。
能舞台というのは舞台の壁に松が描かれている意外は、シンプルなつくりです。
元々、武士の世界の奉納行事のひとつです。
ほかの芸能のように大勢の方に見ていただくためではなく、儀式的な意味合いが強く、
昔は女性は習うこともできませんでした。
現代は自由でよかったなぁ~としみじみ思いました(笑)
午後、名月にちなんだ仕舞と連吟、舞囃子が演じられました。
その声に、所作ひとつに、プロは魂をこめます。
そして、観る側は『ただ、感じること』
これが礼儀だと想います。
この言葉は、私がかつて能の一部である謡を習った時の師匠が仰っていました。
『能は、感じる芸能だ。台詞がわからなくてもいい。
学ぶものではない。ただ感じることが最高の観能だ…』
この言葉は今も私の脳裏に深く刻まれていて…
能だけではなく、全てのことに「感性」を研ぎ澄ますことをよしとする傾向があります。
どんどん、名月を話が離れていってしまうのですが、、、^^;
今年の名月の夜に私が感じたこと…
この月明かりに照らされている一瞬ごとに、私は変わっている。
どんどん、昨日の私から離れていく。
去年の私はもう、ここにいない。
ありがとう、私をそんな気持ちにさせてくれた人…
今年の名月は一緒に見られなかったけれど、それも宿題として…
そして、私の転機に必ず寄り添っている『能楽』という芸能との不思議なご縁。
縁は異なもの。
月が日々、欠けていきます。
でもまた、新月となり満ちていきます。
人生も、人とのつながりも、満ちては欠け、欠けては満ち…
くりかえしくりかえし、エンドレスリピートを続ける。
秋の夜長…まだ明日は仕事ですが、寝坊しないようにがんばります!
みなさまも秋を充分にお楽しみください♪
長月の初め [大和撫子]
台風が吹き荒れる9月の始まり…
当初は関東を通る予定が、何ゆえか?方向転換し、東海・近畿・四国方面を通過中。
みなさんの地域では被害は大丈夫でしょうか?
そんな季節の変わり目。
今日は、久しぶりに着付け教室にお邪魔して来ました。
先生は絹紅梅の浴衣に襟をつけて、同系色の半幅帯を貝ノ口に結びかっこよかったです!
今日は生徒さんは一人しかいらっしゃらず、そこに3人の卒業生が群がる…という(笑)
不思議な状態でしたが、先生は人が集まるのがお好きな方なので、喜んで下さったようです。
帰宅時間が限られた主婦の卒業生のために…と「チョット飲まない?」と、
赤ワインを棚から出されてきました。
お陰様で、私たちもご相伴にあずかることに♪
その後、しばらくワイン片手に着物仲間の女子トークが始まりました。
そんな私たちを、先生は放任主義で見守ってくださいます(笑)
稽古は丁寧に、時に厳しく。
稽古の後は優しい。
そんな先生にいつも甘えている私たちでした^^;
9月は「長月」というのですよね。
夏の名残と秋の気配の両方を漂わせるこの時期はちょっとばかり気持ちが切な系に
なりますが、素敵な音楽もいっぱいありますね!
september by 熱帯JAZZ楽団vsCASIOPEAvsDIMENSIONの競演です♪
プチ女子会 in yokohama [PLAYLOG]
8月最後の土曜日、PLAYLOG時代から森Girls仲間のうりこさんとプチ女子会♪
(みー☆さん、ラクダちゃんもご一緒する予定が…今回は諸般の事情により2人なのでプチ!)
横浜駅で待ち合わせて美味しいピザを食べさせてくれるお店へ行きました。
ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ (A Mascara do pulecenella)←食べログ
http://o-pulecenella.com/ ←公式ホームページ
ランチタイムは初めて行ったのですが、なかなかの盛況です。
2人でしたのでカウンターで常連っぽく?並びました。
このお店は、映画「食べて、祈って、恋をして」を観た後に地元の友達から
「マルゲリータの美味しいお店があるのよ!」と連れてきてもらったのがご縁で
時々使っています。
本当に!マルゲリータが美味しいんです♪
↑この写真は以前に行ったときのものです。
イタリアビールのメッシーナも、スパークリングワインもこの季節は爽やかでいいですね。
ランチメニューは、前菜の盛り合わせ・好きなピザ・食後の飲み物のセットです。
最初は迷ったのですが、ピザを食べているうちに「呑んじゃう?」(笑)
ということになり、スパークリングワインで乾杯しました!
香ばしい窯焼きピザにキリッと冷えたスパークリングワインはよく合います
(^0^)/
ガールズトークしながらのランチタイムはいくつになっても楽しいですね♪
そして、
盛り上がった私たちはその後なんと、2人カラオケへ…
まずは、ユーミンなど夏の名残を惜しむ歌でウォーミングアップ!
徐々にエンジンがかかってきた2人はいつの間にか「勝手に千里Live状態」
楽しい~~~~~~~!!!
(*^0^*)
うりこさん、夕方まで楽しい時間をお付き合いいただいてありがとうございました!
またこれからも仲良くしてくださいね♪
新しい一週間が始まります。
みなさん、よくお休みになって朝をお迎えくださいね。
何もない幸せ [OL日記]
8月最後の金曜日。
これといって何もないけれど、それが幸せ…
そう思えることに感謝。
今年はまだ巨峰を食べていないなぁ、などと想いながら書き始めたので
今日のフォントは葡萄色。
葡萄の色って夏のビビッドな色彩と秋の枯葉色をブレンドしたのかな?
夏と秋の狭間の微妙な色合いだなぁ。
そんなことをふと、想いながら…
温かいコーヒーをペーパードリップで落として、飲むのもまたりとして良いなり。
こんな夜は、ABBAの懐かしい音楽をBGMにしています。
MAMMA MIA! BY ABBA
明日は楽しいGirls Talkが出来る日。
何色を着て出かけようかな?
この週末も穏やかに過ごせますように…ぐんないっ!
夏の終わり [PLAYLOG]
8月23日、今日は処暑ということをツイ友さんに教えていただきました。
速いな~~~ぁ。。。
もう、秋へと季節は向かっているのですね。
そして、これからが本当の残暑。
夏の名残のエネルギーを太陽が少しずつ削っていくような
じわじわと暑い日がしばらく続きそうですね。
毎年のことではありますが、この時期はなぜかさみしくなります。
でも。
今年はログ友さんと花火を見ることも出来たし
サプライズ的にミュージカル鑑賞も出来たし
夏着物も何回か着ることが出来たし
納涼歌舞伎も観ることが出来たし
…ほら、気付けばこんなに夏を楽しんでいる!
だから、去っていく季節を笑顔で見送って
風が変わったら、また新しい季節を迎える。
あ。
一つだけ忘れ物…
海に行っていませんでした(笑)
これは来年への宿題としてとっておきましょうか?
そして、BGMはやっぱりこれでしょ?
ユーミン♪Hello,my friend
ミュージカルもいいですね [観劇]
中学生でタカラヅカにはまり、
その後歌舞伎デビュー、
能楽やバレエも鑑賞するワタクシですが!
なぜか、ミュージカルにはご縁が薄く…
一度だけ劇団四季の「青い鳥」を観たきりでした。
そんなところへ、突然ミュージカル鑑賞の機会が訪れました。
もうすぐ千秋楽を迎える「マンマミーア!」(劇団四季)です。
劇場「海」は、1階席ということもあったのでしょうが、
客席と舞台の一体感を感じる作りだな、などと感じつつ、
お話の世界に身をゆだねておりました。
使われている音楽も、役者さんのパワーも素晴らしかったです。
気になるフレーズが随所にちりばめられていました。
「自分が何者か?…」
「自由って?」
「信じること」
などなど…。。。
そんな台詞の数々から妄想の世界にワープしてしまい、
座席に傘を置き忘れて(劇場出る前に気付きました)、慌ててしまいましたら
同行してくださった方が取りに行ってくださいました。
はい、また天然キャラを炸裂させてしまいました!
とりあえず…。
ミュージカル観劇の本格デビュー、楽しかったからそれでよしとしましょうか。
作品紹介はこちら
http://www.shiki.gr.jp/mm_love/
よっ!成駒屋~!!な一日 [大和撫子]
毎年八月、歌舞伎は「納涼歌舞伎」と銘打って上演しています。
通常は、昼の部と夜の部の二部制で上演時間が長いのですが、八月だけは三部制です。
当然、演目数も小分けになり時間も短くなりますので、初めて観る方や年配の足腰の弱い方に喜ばれているのではないでしょうか。
という私も、暑い夏は体力が…(笑)
短い時間に凝縮された舞台は嬉しい限りです!
がしかし、今年は観たい演目がたくさんあったので友達と相談して一部と二部を続けて観劇しました。
一部の一幕目、『花魁』
中村福助さんと中村獅童さんが主演です。
時勢を反映して、江戸の大地震で命からがら逃げる途中で知り合った二人の物語です。
元花魁役の福助さんと元役者役の獅童さん。
獅童さんというと、テレビや映画で観る個性がイメージされますが、この役の獅童さんはあくまでも純粋で一途。
福助さん演じる元花魁も、けなげで可愛らしい女性です。
最後は、客席からすすり泣く声があちこちから聞える切ない終わり方でしたが、そこに日本女性の強さと美しさを想ったのは私だけではないはずです。
続く二幕めは、中村七之助さんの『櫓お七』
こちらも一途な恋心ならではのお話です。
七之助さんの人形振り(人形のような所作で演じること)。
存在そのものが繊細な美しさの七之助さん、人形振りがよく似合う、まさに人形のような美しさでした。
二部は、新作『東雲烏恋真似琴(アケガラスコイノマネゴト)』=お芝居
と『夏 魂まつり』=舞踊です。
『…恋真似琴』では、橋之助さんが生真面目な武士を熱演されていました。
そして、このお話でも…けなげな女性が登場します。
悲しみの余り現実を受け止められない武士(橋之助さん)をただただ支えようとする
大店の娘・七之助さん。
長くなるので…全体の感想を。
とにかくどの役者さんも日々成長されているなぁ…特に勘太郎さん・七之助さんのご兄弟。
そして、橋之助さんのご子息、国生さん・宗生さん。
歌舞伎は、代々の役者さんを子役時代から青年時代~花形時代~大御所へ
と、観続けることが醍醐味だと想います。
今回もその醍醐味を十二分に感じることができました!
よっ!成駒屋~!!
この日の着物はこんな感じでした♪
新潟の小千谷縮(おじやちじみ)に水色の夏帯
帯揚げは淡いグリーンとクリームのグラデーション
クリーム色の三分紐に葡萄色のトンボ玉の帯留で涼をきどってみました♪
暑中お見舞い申し上げます [PLAYLOG]
8月になりました。
暑中お見舞い申し上げます。
夏休みを分割してとることにし、ただ今三連休中です。
昨日は、この夏初のカキ氷を食しました。
このお店は学生時代から時々訪れるジモティーな「喫茶店」です。
お勧めは、炭焼きコーヒーとドライカレーです。
が、しかし。昨日はあまりの暑さに耐えかねて「氷」をいただきました。
気分だけでも涼しくなっていただけたら幸いです。
暑いですが、みなさんお体に気をつけて楽しい夏をお過ごしくださいね♪
追伸:コメントのレスが滞っており申し訳ございません。
申しわけないのでしばらく受付不可の設定とさせていただいております。
なにとぞよろしくお願いいたします。














